「持たせる」から「履く」へ。見守り機能付き!ハンズフリーシューズ「LAZY SHOES – otta MIMAMORI inside」販売開始しました
2026.04.03

「持たせる」から「履く」へ。

見守り機能付き!ハンズフリーシューズ「LAZY SHOES <AVENCHA> – otta MIMAMORI inside」販売開始しました

本日より公式SHOPにて、otta見守りサービスに対応した見守り機能を搭載した「otta見守り機能付きハンズフリースニーカー」を販売を開始しました。

LAZY SHOES × otta inside は、台湾で著名人も履いている脱ぎ履きのしやすさを追求した「LAZY SHOES」と、地域で見守るネットワーク「otta」がひとつになった、新しいカタチのキッズシューズです。

台湾で話題の靴ブランド「LazyShoes」の靴をベースとして、ソール内部にotta専用の見守り端末を内蔵し、履くだけで子どもの位置情報を把握できるIoTスニーカーです。弊社見守りサービスをはじめとした従来の見守りサービスでは、専用の見守り端末を子どもに所持させる必要がありますが、本製品では毎日履く靴に内蔵させることにより、「持たせる」ことが不要となります。これにより、万が一の際への備えとして子どもの負担にならない見守り環境を実現します。
また台湾の靴ブランド「LazyShoes」が独自開発した ”かかと反発技術” により、「立ったまま1秒で履くことができる」ことから、小さなお子様でも毎日の脱ぎ履きがしやすい靴になっています。

■開発背景|“持たせる見守り”の限界を感じて
ottaはこれまでIoTを活用した見守りサービスとして、全国47の自治体・約20万人の子どもたちの見守りを行ってきました。サービスを利用する保護者の皆様からのご意見をもとに改善を重ね、日々の充電ストレスからの解放を目指し、子どもたちが身につける第4世代の見守り端末では、最長6年の電池寿命を実現しました。これにより保護者の負担は軽減されましたが、さらなるご要望が寄せられました。

・遊びに行くときは手ぶらで出てしまう
・毎回付け替えるのが面倒で忘れがち
・気づいたら端末を家に置いたままだった
・なくしてしまったことがある

見守りサービスに大事なことは、毎日利用できることです。そのためには、見守り端末を常時持たせることが必要ですが、子どもにとってはあまり必要でないものであり、必ず所持させることの難しさがありました。このギャップを埋めるため、ottaが着目したのが「毎日必ず身につけるもの」— “靴”でした。

■製品の特徴
1.「持たせる」から「履く」へ
子どもにも保護者にも負担のない、新しい見守り習慣を実現。毎日の靴だからこそ、持ち忘れや紛失の心配がなく、自然に見守りが続きます。

2.混雑した昇降口でもスムーズに着脱
立ったままラクに履ける、ハンズフリー スニーカー。子どもが毎日履く靴だからこそ、子ども目線での履きやすい靴を追求しました。低学年の子どもでもスムーズに脱ぎ履きができます。

3.万が一の備えと、毎日の利便性
万が一の備えとして、最長5年間利用できる無料見守りサービスが付帯。また“もうすぐ帰ってくる”が分かる便利な通知機能を備えた有料の見守りサービスも提供しています。

4.お手入れ簡単、長持ち設計
充電や電池交換が不要で、最長5年間使用可能。防水防塵(IP67相当)で雨や泥汚れにも強く丸洗いできて清潔を保てます。

■共同開発パートナー│LazyShoes(台湾)
台湾を拠点とするLazyShoesは、「かかとを踏んでも戻る」特許技術「LAZY TECH™」を活用し、スタイリッシュかつ機能的なシューズを展開。EazyKidzなどキッズラインも人気で、今回ottaの想いに共鳴し、本プロジェクトが実現しました。
公式サイト:https://www.lazyshoes.com.tw/
Facebook:https://www.facebook.com/lazyshoes.tw/

■公式SHOP販売サイト
https://otta.shop/products/lazy-shoes-avencha-otta-inside