太陽生命保険株式会社と連携し、「見守り人」アプリを活用した地域見守り活動を開始
2026.09.04

株式会社ottaは、太陽生命保険株式会社と連携し、「見守り人」アプリを活用した地域見守り活動を開始します。

今回の取り組みでは、太陽生命の営業職員をはじめとする社員が使用する社用スマートフォンに、ottaが提供する「見守り人」アプリを導入します。

アプリをインストールしたスマートフォンが、ottaの専用見守り端末を持つ子どもや高齢者の近くを通ることで、その情報がottaのシステムへ送信され、地域の見守りネットワークの一部として活用されます。

「見守り人」とは
「見守り人」は、日常の行動を地域の見守りにつなげるためのスマートフォンアプリです。

特別な時間を設けて見守り活動を行うのではなく、アプリをインストールしたスマートフォンを持って普段どおり生活することで、地域の見守りに参加できます。

通勤や仕事、買い物など、日常の中での移動がそのまま見守りにつながるため、無理なく継続して参加できることが特徴です。

ottaでは、こうした一人ひとりの日常の行動を活かした見守りによって、地域全体に見守りの目を広げていくことを目指しています。

太陽生命の社員が「動く見守りスポット」に
太陽生命の営業職員は、全国各地で家庭のお客さまへの訪問を中心とした営業活動を行っています。

こうした地域に密着した日々の活動と「見守り人」を組み合わせることで、営業や移動といった普段の業務が、地域の子どもや高齢者を見守る力につながります。

日常的に地域を訪れる企業の活動を活かし、地域の見守りネットワークをさらに充実させていく取り組みです。


「みんなで、みまもる。」地域社会へ
ottaは、自治体や学校、地域住民、企業など、さまざまな人や組織がそれぞれの立場で見守りに参加する「みんなで、みまもる。」地域社会の実現を目指しています。

今回の取り組みも、企業の日常的な活動を地域の安心・安全につなげる一つの形です。

今後も、地域で活動する企業・団体との連携を広げながら、より多くの人が無理なく見守りに参加できる環境づくりを進めてまいります。